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ドローンにラベルとメモを付ける

最終確認日: 2026-10-08 · 必要なプラン: GoldまたはPlatinum

1581F5FKD229400C1234のようなリモートIDのシリアル番号は覚えにくいものです。GoldまたはPlatinumのサブスクリプションでは、ドローンに独自のラベル(「警察のドローン」「隣の家のMavic」「当社の測量ドローン」など)を付け、メモを残せます。DroneScoutは次にそのドローンが飛んだときにリモートIDで認識し、すぐにラベルを表示します。

ドローンにラベルを付ける

  1. 地図上またはドローン一覧でドローンをタップして、詳細を開きます。
  2. 上部の青いヘッダーで、鉛筆アイコンをタップします。
  3. ラベルを入力し、キーボードの完了/Enterキーで確定します。

ラベルはドローンのIDの上に太字で表示されます。飛行履歴のドローンでも同じです。飛行を開いて、同じ鉛筆アイコンを使います。

ラベルを変更するには、もう一度鉛筆をタップして新しいラベルを入力します。削除するには、ヘッダーのゴミ箱アイコンをタップします — 削除されるのはラベルだけで、ドローンやその飛行は削除されません。

ラベルが表示される場所

ドローンにメモを追加する

名前以上の情報 — 運航者が誰か、いつ見たか、何をしていたか — を残すには、メモを使います。

  1. ドローンの詳細を開きます。
  2. 青いヘッダーでメモアイコン(鉛筆アイコンの下にある、鉛筆付きのページ)をタップします。
  3. メモを入力します。入力と同時に保存されます。

すべてクリアで、そのドローンのメモを削除します。ラベルと同じく、メモはドローンのリモートIDに紐づいており、次にそのドローンが現れたときにまた表示されます。

DroneScoutがドローンを認識する仕組み

ラベルとメモは、ドローンのリモートIDに紐づいています。リモートIDとは、シリアル番号、またはドローンが代わりに発信している場合は登録ID(日本では登録記号)です。このIDは飛行ごとに変わらないので、ラベルは自動的に戻ってきます。

ドローンによっては、飛行ごとに変わるセッションIDを発信しています。そのようなドローンに付けたラベルは、その1回の飛行にしか適用されません。

知っておくと便利

トラブルシューティング

症状 確認すること
鉛筆アイコンやメモアイコンがない ラベルとメモにはGoldまたはPlatinumが必要です。アイコンが表示されるのはドローンの詳細画面だけで、一覧には表示されません
次回ラベルが戻ってこない ドローンが飛行ごとに変わるセッションIDを発信しているか、IDを発信していません
ラベルが保存されない キーボードの完了/Enterキーで確定してください。空のラベルは保存されません — ラベルを削除するにはゴミ箱アイコンを使います